Engineer-in-Austria

オーストリア人女性と国際結婚をしてオーストリアに移住してしまったエンジニアのブログ。

Herzlich Willkommen!

Engineer in Austriaへようこそ!
オーストリアで働くエンジニアの僕が効果的な海外の使い方を考えるブログです。

 

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ビジネススキル

The Art of Global Business Skill
海外で働いていく上で必要なスキル。でも日本で働くにも必要なスキルなのかも
英語メールは最初の1文で決める!
英語のメール 単語選び
英語メール 代名詞の頻度は少なめに。
上海ブギウギ

 

欧州処世術

欧州事情は複雑怪奇―――
自分の周りで起こった複雑怪奇な事象を分析し、海外での処世術を画策する
正攻法の「ビジネススキル」に対して、ここはいわば裏ワザ
コネ力主義
組織の立ち上げと立ち去る人

 

海外就職・海外転職

実録!ヨーロッパ企業への転職活動
日本の大学院を卒業後、外資系自動車部品サプライヤで3年働き、その後ヨーロッパの企業に転職&現地採用されるまでの転職活動の記録
人生の、微分積分いい気分2:学部4年の新卒オファー
新卒海外就職
お金が貯まらない海外移住ライフ
生産性とクオリティ
グローバル人材

 

国際結婚・海外子育て

オレオレ!オレだよ、オレ!
オーストリア人とデキ婚して海外転職&移住までしちゃったオレだよ!
人生の、微分積分いい気分:国際デキ婚
国際結婚男子よ、マスオたれ!
海外子育て、俺たちの戦いはこれからだ!
両親強制移住計画(仮称)
海外移住で有利に資産を築くには?

 

日々の生活日記

愛すべきポンコツヨーロッパ
ヨーロッパにいて感じること、思うことなどなど・・・まぁほぼ愚痴
アムステルダムで感じたオランダ - オランダ人気質?
アムステルダムで感じたオランダ - オランダ人とは?
アムステルダムで感じたオランダ - らしさがあるオランダ
イタリア旅行 - 僕と14人のオーストリア人
『海外でマスオさん』の憂鬱

 

 

海外移住を投資の視点で叩き斬る!

もう今年でオーストリアに来て5年になるっぽいんですよ、数えてみると。
なんでここらで一人反省会しよかと、投資の視点で海外現地就職を考えてみようと思うわけです、世の中、銭やからな!

結論から言うと、今までで500万円近くの損をしてて、投資としては全然ダメ。

---絶望やね、薄々は気づいとったんやけど、計算して数字にしてしまうと。

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『海外でマスオさん』の憂鬱

以前の記事でも書きましたが、海外でマスオさんをやっています。(リンク
義理のご両親とほぼ同じ屋根のしたで住んでいて、いろいろと助かることもあって感謝しているのですが、憂鬱になる時期もあるんですよ
…その最たる例がクリスマスです…

日本とは異なり、オーストリアではクリスマスは完全な家庭行事です。
うちの義理の家族では、家族全員が集まり、プレゼントを交換し、みんなで歌を歌い、お食事をして、そして乱痴気騒ぎに移るというのが 例年の流れです。今年は、大人が13人、子供が5人の総勢18人で祝うことになりました。

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組織の立ち上げと立ち去る人

6か月の試用期間の終わりとともに、一人のインド人が会社を去った。

いろいろな断片的な情報を集めて、想像するに、上司は彼のスキル不足が不満で、彼は上司のサポートが不十分だと不満だったようだ。

チーム全体の利益を考えると、結果、辞めてもらって良かったのではないかと思う、厳しい言い方になってしまうけど。

僕がいるチームは、この業界の新しい技術領域に携わるチームで、またチームもまだ若く、これからどんどん大きくなっていくという段階である。

そして、彼の役職はプロジェクトマネージャー。

「新しい技術領域」×「組織の立ち上げ」×「プロジェクトマネージャー」、この3つの状況で、サポートが不十分だと不満だというのは、スキル不足どころではなく、そもそも適性がなかったのではないかと思うんですよ。

むしろ、これを自分が出世するチャンスだと捉えて、エンジニアを酷使し、上司からエンジニアが死んじゃうから、少しペースを落とせと説得されるぐらいの独裁者になりかねない人間じゃないと、おそらく務まらないのではないかと思うわけです。

さらに極論すると、もしかすると新しい技術領域のことなんかあんまり知らなくてもいいのかもしれません(だってみんな知らないし)。
それよりも、ビジネス、ひいてはお金のにおいを鋭敏にかぎ分けられ、じゃじゃ馬どもをまとめられるの人が求められているのかもしれません。
(だいたい、新しい分野の技術をやりたいとかいうのは、オタクでめんどくさいやつらという意味で、じゃじゃ馬です(笑)

じゃあ、ここまで分析しておいて、てめえはどうなのかって?いやー僕はエンジニアリング、ラブなんで(はぁと

上海ブギウギ

04:00長い一日を告げるアラームが鳴る、30分後にはタクシーが来るから準備しないと…

 

04:30家から出ると冷たい雨。急ぎ足でタクシーに飛び込む、よかった、ちゃんと時間通りに来てた。

 

05:00空港でチェックイン。忘れ物ないか、まあいっか、パスポートとお金さえあればなんとかなる。

 

06:00離陸。50分のフライトで仮眠をとる、朝早いフライトの割に混んでんな…

 

07:00到着、そのままビジネスラウンジに吸い込まれ、かけつけ一杯。だってタダだから。

 

08:00仕事開始。ビールを飲みながらの仕事はスイスイ進む、結局3杯も飲んでしまった…

 

12:00上海行の飛行機の搭乗、現地に着くのは現地時間で朝6時、オーストリア時間で24時。いつどれくらい寝るか、戦略が問われる。

 

13:00ついに飛行機出発、でも正面のディスプレイが映らない

 

24:00(上海6:00)現地に到着、でも次の目的地は10時にならないと開場しない、空港のネットもつながらない…空港を徘徊したり、オフラインで仕事

 

03:00(上海9:00)空港から次の場所にタクシー移動、ボラレてないといいんだけど…まぁ会社の金だからいいんだけどさ、恥ずかしいじゃん(笑)

 

04:00(上海10:00)現場に到着。思ってた通り、作業中でまだまだ時間がかかりそう。まぁ待つのもエンジニアの仕事だけどさ…ちなみに現地の人に聞いたらやっぱりタクシーはボッタクられ。

 

07:00(上海13:00)やっと展示ブースの床が完成、荷物を開封できる、何にも壊れてない!これはイケる!え?電気はまだ来てない?システム立ち上げれないじゃ

 

10:00(上海16:00)やっと電気が来たか…さて、起動してみますか、うーん、なんかシステムの挙動がおかしいなぁ、ケーブルチェックするか …ビリリ!!コンセントのアダプタにグラウンドがないじゃん!!

 

11:00(上海17:00)中国の担当者「いつデモ機は動くんだ?」、僕「いや、アースを準備してくれないことには何とも…」、中国の担当者「ブース設置の業者がグラウンドがついているアダプタを明日までに準備するから」、僕「おぉ、明日ですか…」

 

12:00(上海18:00)中国の偉い人「今日の作業はここまでだけど、明日は開演の1時間前には来れるから、そこでデモ機を動させるようにしておいてくれ」、僕「はぁ、がんばります…」

 

13:00(上海19:00)ホテルに到着…おやすみなさい…

英語メール 代名詞の頻度は少なめに。

代名詞というのはitとかのことです。

僕の勝手な印象ですが、日本人が書く分かりにくい英語のメールはitが多く使われています。 あまりに多すぎて途中からそのitは何を意味しているのか分からなくなり、意味が伝わらなくなるという具合です。

 

あと僕はぶっちゃけ代名詞を正しく使えているか、自信がありません(笑) そのため、あまりitを使わずできるだけ具体的に書くようにしています。

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